データの保存・通信
記帳スケットの本番システムでは、データベースや証憑データなどの保存時に暗号化を行い、通信にも暗号化された接続を使用しています。システムで使用する認証情報や秘密情報についても、専用の仕組みで管理し、コードやログなどに直接保存しない構成としています。
アクセス管理
システムの管理アクセスは個人単位で管理し、多要素認証などを利用しています。また、データベース等へのアクセス範囲を必要最小限に制限し、アプリケーションからのアクセスについても権限を分離しています。
不正アクセス対策・監視
外部からの不正アクセスや想定外の利用に備え、WAF、アクセス制限、レート制限などを利用しています。また、システムやクラウド上の操作・アクセスについてログを記録し、問題発生時の調査に利用できるようにしています。
バックアップ・復旧
データベースには自動バックアップと復旧の仕組みを設定しています。実際の復旧手順についても確認を行い、障害などが発生した場合にデータを復旧できるよう備えています。
外部サービスの利用
記帳スケットでは、サービス提供のためにクラウドサービス、認証サービス、AI処理サービスなどの外部サービスを利用しています。外部サービスに送信する情報や利用目的など、個人情報の詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーに記載します。